(名古屋おでかけきっぷ)桜巡り
スタッフ日記 2025.04.05

こちらのブログをご覧いただきありがとうございます。
おうちbank岐阜北店のスタッフです。
例年は春に18きっぷで関西や静岡方面の桜を見に行っていましたが、
今年から(青春18きっぷ)の仕様が変わり、仕事柄春の18きっぷが使いにくい状況の為、
今年は(名古屋おでかけきっぷ)を使って近場の桜を見にいきました。
先ずは(多治見)です。岐阜市から多治見市にJRで行く場合、東海道線で名古屋へ出て、
中央西線で多治見に向かうほうが早いのですが、
今回は美濃太田経由の太多線で乗り換えなしで行きました。
虎渓山に行きましたが、未だ朝も早めという事もあり人もまばらでゆっくり見れました。
その後金山まで行って遅めの朝食をとってから(蒲郡)へ行きました。
先日(みなし上下分離方式)でしばらくの存続が決まった(名鉄蒲郡線)に片道330円の課金をして、(西浦駅)まで行きました。
(西浦駅)では無料のレンタサイクルの(にしがま号)をお借りできたので、往復の660円もお得に感じます。
ちゃんと整備された(レンタサイクル)で(西浦園地)に行きました。
平日でしたが駐車場に結構な車が止まっていて、皆さん思い思いにお花見を楽しんでいらっしゃいました。
三河湾と桜のコントラストがとても綺麗でした。
愛知県の締めには鶴舞公園のライトアップの夜桜を見に行きました。
18時過ぎという事で、キッチンカーもたくさん出ていてすごい人出でした。
岐阜駅に戻ってから(清水緑地)の桜を締めにしました。
岐阜市HPでは(ライトアップ)はされていないとありましたが、丁度街頭のところに桜があり、エモい感じでした。
これだけJRに乗って1,500円の(名古屋おでかけきっぷ)は破格だとおもいます。
※通常運賃で今回の運賃計算したら4,280円でした。
購入方法が若干ハードルのある企画乗車券で、存在自体知らない方も多いので人を選ぶと思いますが、
名古屋周辺の色々なところが乗り降りし放題の為、行ったことのないエリアにちょっと行ってみたい方などにお勧めです。
ご覧いただきありがとうございました。