ジブリパークへ行ってきました。
スタッフ日記 2026.10.10
先日、愛知県にあるジブリパークへ行ってきました。
ジブリパークは、愛・地球博で使われた、愛・地球博記念公園の中にあります。
広い公園の自然を生かした施設で、歩きながらジブリ作品の世界観を楽しめるのが魅力です。
公園に到着すると、まず目に入るのが不思議な時計塔のような建物。

こちらはエレベーター塔と呼ばれ、ハウルの動く城などを思わせるレトロで幻想的な雰囲気が漂っています。
エレベーターで下へ降り、最初の目的地であるどんどこ森を目指します。
道中では、愛知万博のマスコットとしておなじみのモリゾーとキッコロがお出迎え。懐かしい姿に、万博のことを思い出します。

さらに歩いていると、門の奥にだるまのような不思議な石像を発見。

どこか少し不気味な雰囲気もあり、千と千尋の神隠し思わせます。
そのまま奥へ進むと、歩きやすい木道が続いています。周囲は緑に囲まれていて、自然を感じながらのんびり散策できます。
しばらく歩くと、いよいよどんどこ森エリアに到着です。

エリア周辺では猫バスにも出会えますよ。

さらに、かわいらしい売店や日本庭園もあり、景色を楽しみながらゆっくり過ごせる場所でした。

散策を楽しんでいると、やがて入場ゲートが見えてきます。
ここでチケットを提示して、どんどこ森の山頂を目指します。

山頂に到着すると、かわいらしいトトロがお出迎え! 『となりのトトロ』の世界に入り込んだような気分になります。

こちらにも売店があるので、記念にお土産を探してみるのもいいですね。
自然の中を歩きながら、さまざまな発見を楽しめるどんどこ森。
帰り道はスロープカーのどんどこ号を利用しました。

足の悪い方や小さなお子様でも安心して楽しむ事ができますよ♪
トトロに会いたい方はもちろん、のんびり散策したい方にもおすすめのエリアでした。